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R5年度の支援対象企業

株式会社リーフクリエーション

株式会社リーフクリエーション

不動産・相続・空き家の
問題を解決する

「所有不動産が老朽化している」「空家を相続した」「空室が増えてきた」「設備をリニューアルしたい」「使い方を変えたい」など…私達「Reaf Creation」は、建築家、ディレクター、デザイナー達とプロジェクトチームを結成し、「美しい空間を創造する」をコンセプトに「独創性と実用的なデザイン」と「マーケティングを踏まえたご提案」により、新築工事はもちろん、大規模修繕からバリューアップまで、ワンストップのサービスをご提案いたします。

https://www.reafcreation.com/

株式会社リーフクリエーション 代表取締役 森下 政人

株式会社リーフクリエーション
代表取締役
森下 政人

ISSUE/問題・課題

社会の変化に適応できていない、不動産業界。

かつての人口拡大社会における
不動産のビジネスモデルの変革

人口拡大社会においては不動産の需要が供給を上回り、「空室率を埋めて不動産自体の価値をあげていく」側面が強かったが、人口減少社会へと転じた今、需要が縮小することにより、今までのビジネスモデルだと不動産の価値が維持できない状況が生じ始めている。

かつての人口拡大社会における不動産のビジネスモデルの変革

最大限活かしきれていない、
市街地の不動産。

今後さらなる人口減少・高齢化が見込まれる中、都市を持続可能なものとしていくためには、居住や都市機能の集積による「密度の経済」の発揮(=コンパクトシティ化)の必要性が高まっていく。しかし、現状の市街地には、域内住人のニーズをうまく捉えられていないために「最大限活かしきれていない物件(=遊休不動産)」が数多く存在している。

最大限活かしきれていない、市街地の不動産。

IDEA

共感価値起点の
不動産ビジネス開発

共感価値起点の不動産ビジネス開発

経済的価値重視から、社会的価値重視に社会が変わってきている現代。それに対応した価値のあり方に、不動産のあり方も変化させていく。

遊休不動産の利活用において、単に他都市で成功したモデルをそのまま転用するのではなく、「地域住民へのヒアリングを通じた、都市内での機能補填としての場づくり」に取り組むことで、地域住民から共感の集合知を集め、その後も社会的価値が向上する利活用方法を企画します。点として不動産の価値向上に取り組みながら、点と点を繋げ、面として取り組むことで、街全体の社会的価値の向上を目指します。課題先進地域を持ちながらも、伝統・文化や都市としての文脈といった社会的価値の要素を持つ神戸から、取り組んでいきます。

共感価値起点の不動産ビジネス開発

これまで不動産仲介に留まらず、ハード×ソフトの両面に取り組んできた実績を強みとして、地域内の「想い」を、社会的な「価値」に変えていきます。その他、投資環境の喚起(運転資金の確保、当事者意識の醸成)や、人材育成・組織の強化にも取り組むことで、持続可能なプラットフォームを整えます。

「物件(不動産)」を主語とするのではなく、「まち」を主語として。不動産を起点とした、業界のトランスフォーメーションに取り組みます。

メンター

山下 和希

(株)神戸デザインセンター
山下 和希

森下社長は、建築×不動産 両方のキャリアを持ち、これまでも多角的な視点をもって様々な物件に関わって来られました。有休不動産を「地域に求められる形・機能」に編み直すことで、物件自体の社会的・経済的価値を上げ、結果として街の活性化に取り組んでいく。そんな森下さんの構想は、不動産業界のあり方に切り込むだけでなく、これからの市民と街の繋がり方を変えてくれるものになると確信しています。

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【主催】神戸市
【企画・運営】「Be Next KOBE」共同事業体(株式会社神戸デザインセンター、合同会社アトエプロダクション)

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